GoogleはGoogleニュースへの掲載に関する質問へ回答しました

Googleは、ニュースがGoogleニュースとGoogle検索にどのように表示されるかについて、いくつかの質問に答えました。(7月18日現在では、日本語訳はまだでした。)

https://twitter.com/searchliaison/status/1416078274120216579?s=20

Google ニュース は、Googleが提供するニュースアグリゲーターです。

Googleのページランクに関連して、Googleの主任研究者である Krishna Bharat が2001年に開発したストーリーランクをベースとして始まりました。

今回、Googleはサイト所有者がGoogleニュースやGoogle検索などの表面にニュースがどのように表示されるかを、よりよく理解するのに役立つ洞察を共有しました。

Googleでは、信頼できるさまざまな出版社からの関連性のある信頼できるニュースで人々をつなぐことで、誰もが世界を理解できるように支援したいと考えています。 本日、GoogleニュースとGoogle検索でニュースがどのように表示されるかをよりよく理解できるように、出版社から聞いたいくつかの一般的な質問に回答します。

https://developers.google.com/search/blog/2021/07/google-news-top-questions

ニュースはGoogleのどこに表示されますか?

ニュースが表示されるのは、

  • Googleニュース
  • Google検索
  • Googleアシスタント
  • YouTube
  • 見つける

モバイルアプリまたはnews.google.comからアクセスできるGoogleニュースは、2つの方法でニュースを表示します。

「ForYou」タブには、ユーザーの興味に基づいたニュースストーリーのフィードが含まれ、「Headlines」タブには、特定の地域のすべてのユーザーの同じニュースストーリーのセットが表示されます。

検索では、SERPにニュースコンテンツへのリンクを表示するだけでなく、トップのカルーセルと、ニュースタブにニュースを表示します。

Googleがニュースを表示する場所に自分のサイトを表示できますか?

基本的に、以下の条件を満たしているサイトは、Googleニュースに自動的にインデックス登録されるとしています。

  • 知識や専門性、権限、信頼性を持っている(いわゆるE-A-T)
  • 独自のニュース関連のコンテンツを作成してきた歴史を持っている
  • Googleのニュースポリシーに準拠している

Googleは以前、出版社がGoogleニュースに表示されるために、申請プロセスを経ることを要求していましたが、2019年に廃止されました。

自分のサイトがGoogleニュースに表示されているかどうかはどうすればわかりますか?

Search Consoleを使用して、『パフォーマンスレポート』を確認すると良いでしょう。

具体的には、ニュースタイプにフィルターをかけて確認します。サイトがGoogleニュースおよびGoogle検索内のニュースサーフェスからトラフィックを受信して​​いるかどうかを表しています。

普段のChromeと同様に、「サイト:検索クエリ」をGoogleニュースまたは[ニュース]タブで使用してページがインデックスに登録されているかどうかを確認できますが、それらのページがニュース検索に表示される資格があることを意味するわけではないことに注意してください。

インデックス登録されているかだけでは、安心できないということです。1つ上の見出しで説明した部分をまずは網羅しましょう。

▼パブリッシャーヘルプセンター参照

https://support.google.com/news/publisher-center/answer/9606634?hl=ja

ニュースコンテンツの視認性を向上させるために私にできることはありますか?

ニュースに掲載する基準を満たした後に、

  • 関連性
  • プロミネンス
  • 権威
  • 鮮度
  • ロケーション
  • 言語

などを含むさまざまな要因を基にランキングが決まります。

Googleのパブリッシャーセンターを使用して、適格と見なされるコンテンツを管理できますが、適格性をコントロールすることはできません。

上記のアドバイスに従っていても、私のサイトが表示されないのはなぜですか?

Googleは、専門知識と信頼性の高いオリジナルのニュースコンテンツを定期的に作成することの重要性を強調しています。完璧なシステムはありません。私たちは常に自動化システムを改善する方法を模索しています。

また、システムが定期的に実行されており、サイトがこの基準をより適切に満たすようにコンテンツを改善したかどうかを認識していると述べています。

SEOとおなじく、自分の立ち位置や、コンテンツの中身を客観的にみつめることが大切ですね。

まとめ

Googleニュースは、よくも悪くもトレンド情報が押し寄せてくるので賛否ありますね。

私もメインのニュースアプリとしては使用していなかったので、もう少し積極的に使ってみようかなと思いました。

この記事が多少なりとも、お役に立てばと思います。
記事を読んで不明な点等がありましたらお気軽にTwitter(@kaznak_com)などでご質問ください。

ではまた。

中村 一浩
中村 一浩
株式会社ココログラフ代表。SEO歴13年、対策実績970サイト以上。検索エンジンだけでなく検索ユーザーにまで最適化する、SEOの上位互換サービスSUOを提供。SEO / SUOの独自レポートツール、サチコレポート開発者。著書『現場のプロが教えるSEOの最新常識』
中村 一浩
中村 一浩
株式会社ココログラフ代表。SEO歴13年、対策実績970サイト以上。検索エンジンだけでなく検索ユーザーにまで最適化する、SEOの上位互換サービスSUOを提供。SEO / SUOの独自レポートツール、サチコレポート開発者。著書『現場のプロが教えるSEOの最新常識』