「記事を公開したのに、いつまで経っても検索結果に表示されない…」そんな悩みを抱えていませんか?以前は「Fetch as Google」という機能でGoogleへのインデックスをリクエストできましたが、現在この機能は廃止されています。本記事では、Fetch as Googleの概要と廃止の経緯、そして現在利用できるURL検査ツールでの具体的な手順をわかりやすく解説します。

Search ConsoleでGoogleにページをインデックスさせる方法【結論】

Search ConsoleでGoogleにページをインデックスさせる方法【結論】

結論からお伝えすると、現在のGoogle Search Consoleには「Fetch as Google」という機能は存在しません。代わりに「URL検査ツール」を使ってインデックス登録をリクエストする方法が標準となっています。それぞれの詳細を順に確認しましょう。

旧機能「Fetch as Google」は現在使えない

「Fetch as Google」は、かつてGoogle Search Consoleに搭載されていたインデックス登録リクエスト機能です。しかし、2019年9月をもって正式に廃止されました。そのため、現在「search console fetch as google」と検索してこの機能を探しても、Search Console上では見つけることができません。

廃止から数年が経過しているにもかかわらず検索需要が続いているのは、古い情報が多くのサイトに残っているためです。誤った情報をもとに操作しようとして「見つからない」と困惑するケースも多いため、まず廃止の事実を正しく認識することが大切です。

現在は「URL検査ツール」でインデックス登録をリクエストする

Fetch as Googleに代わる現在の手段が、「URL検査ツール(旧:URL検査)」です。Google Search ConsoleのURL検査ツールからインデックス登録をリクエストすることで、Googlebotにページのクロールを促すことができます。

操作の流れはとてもシンプルです。Search ConsoleでURLを入力 → 現在のインデックス状況を確認 → 「インデックス登録をリクエスト」ボタンをクリック、という3ステップで完了します。旧来のFetch as Googleよりも直感的に使えるため、初めての方でも安心して操作できます。

そもそもFetch as Googleとは何だったのか

そもそもFetch as Googleとは何だったのか

Fetch as Googleとは何か、そしてなぜ廃止されたのかを理解しておくと、現在のURL検査ツールをより正しく活用できます。ここでは旧機能の概要と、提供されていた主な機能を振り返ります。

Google Search ConsoleのFetch as Googleは、2018年8月以降に新しいGoogle Search ConsoleのURL検査ツールが導入されたことにより置き換えられ、2019年9月までに廃止されました。Fetch as Googleとして多くのユーザーに親しまれていた機能ですが、現在は新しいツールへの移行が完了しています。search console fetch as googleとして検索される機会も多いこの旧機能の役割を知っておくことで、現在のツールをより深く理解する手助けになるでしょう。

Fetch as GoogleはGoogle Search Consoleの旧機能

Fetch as Googleは、Google Search Console(旧称:Google ウェブマスターツール)に搭載されていた機能です。「クロールツール」のカテゴリに含まれており、ウェブサイト運営者がGooglebotの動作を手動でコントロールする手段として広く使われていました。

当時は、新しいページを公開した際や、既存コンテンツを大幅に更新した際に、Googleへ「このページをクロールしてください」と通知するための重要な手段でした。インデックスの遅延を短縮できることから、SEO担当者を中心に多くのウェブサイト運営者に利用されていた機能です。

できたこと①:GooglebotにURLを送信してインデックスを依頼する

Fetch as Googleの主な機能のひとつは、特定のURLをGooglebotに送信し、クロール&インデックス登録を依頼することでした。通常、Googlebotは自律的にウェブ上を巡回してページを発見しますが、この機能を使うことで手動でクロールをトリガーできました。

特に新しくサイトを立ち上げた直後や、重要なページを追加・変更したときに重宝されていました。リクエストから数時間〜数日でインデックスされるケースも多く、「早く検索結果に表示したい」というニーズに応えていた機能です。

できたこと②:ページのレンダリング結果を確認する

もうひとつの重要な機能が、Googlebotがページをどのように「見ている」かを確認するレンダリングチェックです。HTMLだけでなく、JavaScriptで動的に生成されるコンテンツもGooglebotが正しく認識できているかを視覚的に確認できました。

たとえば、JavaScriptで表示されるメニューや商品情報がGooglebotに読み込まれているかどうかを確認する用途で活用されていました。この機能は現在のURL検査ツールの「ライブテスト」機能として引き継がれています。

Fetch as Googleが廃止された理由

Fetch as Googleは2019年3月下旬に旧Search Consoleとともに廃止されました。Googleは新しいSearch Consoleへの移行を進める中で、URL検査ツールにFetch as Googleの機能を統合・発展させる形で刷新しました。

廃止の背景には、新Search ConsoleのURL検査ツールがより多くの情報(インデックス状況、モバイルユーザービリティ、AMP情報など)を一元的に提供できるようになったこともあります。機能の重複を整理し、ユーザーが一か所ですべての情報を確認できるよう改善された結果と言えるでしょう。

Fetch as Googleの後継機能「URL検査ツール」とは

Fetch as Googleの後継機能「URL検査ツール」とは

URL検査ツールは、Fetch as Googleの機能を受け継ぎつつ、さらに多くの情報を提供する現Search Consoleの中核機能です。インデックスのリクエストだけでなく、ページのクロール状況やモバイル対応状況まで幅広く確認できます。

URL検査ツールでできること

URL検査ツールでは、以下のことが確認・実行できます。

  • インデックス登録状況の確認:対象URLがGoogleにインデックスされているかどうかを即座に把握できる
  • インデックス登録のリクエスト:未インデックスのページや更新したページをGooglebotに送信できる
  • ライブURLのテスト:Googlebotが現在のページをどのようにレンダリングするかをリアルタイムで確認できる
  • クロール情報の確認:最終クロール日時、クロールに使用されたユーザーエージェントなどを確認できる
  • モバイルユーザービリティの確認:スマートフォンでの表示に問題がないかを確認できる
  • サイトマップとの照合:対象URLがサイトマップに含まれているかを確認できる

Fetch as Googleではインデックス送信とレンダリング確認が別々でしたが、URL検査ツールではこれらをひとつの画面で完結できます。

Fetch as GoogleとURL検査ツールの違い

両ツールの違いを表で整理します。

項目Fetch as Google(旧)URL検査ツール(現在)
提供状況2019年9月に廃止現在利用可能
インデックスリクエスト可能(上限あり)可能(上限あり)
レンダリング確認可能ライブテストとして可能
インデックス状況の詳細表示限定的詳細に表示
モバイル対応確認非対応対応
サイトマップとの照合非対応対応

URL検査ツールはFetch as Googleの上位互換と考えてよいでしょう。提供情報の幅が広がり、初心者でも問題の原因を特定しやすくなっています。

【手順】URL検査ツールでインデックス登録をリクエストする方法

【手順】URL検査ツールでインデックス登録をリクエストする方法

ここからは、URL検査ツールを使ってインデックス登録をリクエストする具体的な手順を、ステップごとに解説します。画面の操作に沿って順番に進めていただければ、初めての方でも迷わずに完了できます。

ステップ①:Google Search Consoleにログインする

まず、Google Search Consoleにアクセスし、対象サイトを登録済みのGoogleアカウントでログインします。

Search Consoleにまだサイトを登録していない場合は、先にサイトの所有権確認が必要です。所有権確認の方法にはHTMLファイルのアップロード、DNSレコードの追加、Googleタグマネージャーの利用など複数の方法があります。すでにSearch Consoleにサイトを登録済みであれば、ログイン後にプロパティ(サイト)を選択してください。

ステップ②:URL検査ツールを開く

ログイン後、Search Consoleの左サイドバーから「URL検査」をクリックします。または、画面上部の検索バー(「サイト内のすべてのURLを検査」と表示されているエリア)を直接クリックすることでも同じ画面に移動できます。

URL検査ツールの画面が開いたら、上部にURL入力欄が表示されます。ここに調べたいページのURLを入力することで、そのページのインデックス状況を確認する準備が整います。

ステップ③:インデックスに登録したいURLを入力する

URL入力欄に、インデックスさせたいページの完全なURLを入力してEnterキーを押します。たとえば https://example.com/blog/new-article/ のように、https:// から始まるフルURLを入力してください。

注意点として、Search Consoleに登録したプロパティのURLと一致している必要があります。プロパティを https://example.com/ で登録している場合、http://example.com/ で入力しても正常に検査されないことがあります。URLのプロトコル(http/https)とドメインが一致しているか確認してから入力しましょう。

ステップ④:現在のインデックス状況を確認する

URLを入力して検索すると、そのページの現在のインデックス状況が表示されます。結果は主に以下のいずれかのメッセージで示されます。

  • 「URLはGoogleに登録されています」:すでにインデックス済みで、検索結果に表示される可能性がある状態
  • 「URLがGoogleに登録されていません」:未インデックスの状態。原因の詳細も表示される
  • 「URL はインデックスに登録できません」:noindexタグやrobots.txtのブロックなど、技術的な理由でインデックスできない状態

未インデックスの場合は、表示される詳細情報(最終クロール日時、クロール済みかどうかなど)を確認してから次のステップへ進みましょう。

ステップ⑤:「インデックス登録をリクエスト」をクリックする

インデックス状況の確認画面の上部にある「インデックス登録をリクエスト」ボタンをクリックします。クリック後、Googleがそのページをクロールできるかどうかをチェックする処理が始まります。数秒〜1分程度かかることがありますので、そのまま待ちましょう。

処理完了後、「インデックス登録をリクエスト済み」というメッセージが表示されれば成功です。これにより、Googlebotがそのページを優先的にクロールするようリクエストが送信された状態になります。ただし、リクエストはあくまで「依頼」であり、即時インデックスを保証するものではない点に注意が必要です。

ステップ⑥:リクエスト完了後に確認すること

インデックス登録リクエスト後は、数日〜1週間程度を目安に再度URL検査ツールで状況を確認しましょう。「URLはGoogleに登録されています」と表示されれば、インデックスが完了しています。

また、site:あなたのURL という形式でGoogle検索を行うことでも、インデックスされているかどうかを簡易的に確認できます。リクエストから長期間経過してもインデックスされない場合は、ページの品質やクロール設定に問題がある可能性があります。次のセクションでその原因と対処法を確認してみてください。

インデックス登録されない・反映が遅いときに確認すること

インデックス登録されない・反映が遅いときに確認すること

インデックス登録をリクエストしても、なかなか反映されないケースがあります。その多くは技術的な設定ミスが原因です。ここでは代表的なチェックポイントを4つ紹介します。

Google Search Consoleの「robots.txtレポート」を使い、ファイルの取得状況とステータスを確認できます。なお、以前利用できた「robots.txtテスター」は2023年12月に廃止されており、現在は使用できませんのでご注意ください。特定のURLのクロール可能性を確認したい場合は、URL検査ツールを併用してみてください。

robots.txtでGooglebotがブロックされていないか確認する

robots.txtは、検索エンジンのクローラーにアクセスを許可・拒否するルールを記述したファイルです。このファイルで誤ってGooglebotをブロックしていると、インデックス登録リクエストを送っても意味がありません。

https://あなたのドメイン/robots.txt にアクセスして内容を確認しましょう。Disallow: / という記述があると、サイト全体がブロックされています。また、特定のディレクトリやURLパターンがブロックされていないかも確認が必要です。Google Search Consoleの「robots.txtテスター」を使うと、特定のURLがクロール可能かどうかを簡単に確認できます。

ページがnoindexになっていないか確認する

noindexタグが設定されているページは、Googlebotがクロールしても検索結果に表示されません。HTMLの <head> 内に <meta name="robots" content="noindex"> という記述があると、そのページはインデックスされないように指示されています。

URL検査ツールの詳細画面でも「インデックスに登録できない理由:noindexタグが検出されました」という形で確認できます。WordPressを使っている場合は、投稿・固定ページの設定画面に「検索エンジンにインデックスさせない」というチェックボックスがないかも確認してみてください。

URLが正規化(canonical)されているか確認する

canonical(カノニカル)タグは、重複したコンテンツが複数のURLに存在する場合に、どのURLを正規(メイン)として扱うかをGoogleに伝えるためのタグです。このタグが別のURLを指している場合、対象のページはインデックスされない可能性があります。

たとえば、https://example.com/page/https://example.com/page のように末尾スラッシュの有無で2つのURLが存在し、canonicalが一方だけを指している場合、もう一方はインデックスされにくくなります。URL検査ツールの詳細情報に「Googleが選択したカノニカル」が表示されるので、意図したURLになっているか確認しましょう。

リクエスト後もインデックスされない場合の対処法

上記の技術的な問題がない場合でも、インデックスに時間がかかることや、されないケースもあります。Googleはコンテンツの品質やサイト全体の評価も考慮してインデックスするかどうかを判断するためです。

以下の点を見直すことで改善につながる場合があります。

  • コンテンツの質を高める:情報量が少ない薄いコンテンツはインデックスされにくい傾向があります
  • 内部リンクを増やす:他のページからリンクを張ることでGooglebotが対象ページを発見しやすくなります
  • サイトマップを送信する:XMLサイトマップをSearch Consoleから送信しておくと、クロールの効率が上がります
  • 被リンクを獲得する:外部サイトからのリンクはGooglebotが新しいページを発見するきっかけになります

URL検査ツールでページのレンダリング結果を確認する方法

URL検査ツールでページのレンダリング結果を確認する方法

URL検査ツールには、Googlebotが実際にページをどのように表示(レンダリング)しているかを確認する「ライブテスト」機能があります。インデックスの問題だけでなく、コンテンツが正しくGoogleに認識されているかを確認するのに役立ちます。

レンダリング確認でわかること

ライブテストを実行すると、Googlebotが現時点でページをどのように読み込んでいるかをスクリーンショットで確認できます。これにより、以下のような問題を発見できます。

  • JavaScriptで生成されたコンテンツが読み込まれているか:動的に表示されるテキストや画像がGooglebotに認識されているかを確認できる
  • ページのデザインや構成が崩れていないか:レイアウトに問題があるとユーザー体験の評価に影響することがある
  • リソース(CSSや画像)が正しく読み込まれているか:robots.txtで一部のリソースがブロックされていると表示が崩れる場合がある

視覚的にページを確認できるため、「なんとなくインデックスされない」という問題の原因究明に役立ちます。

レンダリング結果の見方

URL検査ツールでURLを入力後、「ライブURLをテスト」ボタンをクリックすると、数秒〜1分ほどでテスト結果が表示されます。結果画面では「スクリーンショット」タブから実際の表示状態を確認でき、「その他の情報」タブではHTTPステータスコードや読み込まれたリソースの詳細を確認できます。

スクリーンショットにコンテンツが表示されていれば、Googlebotがそのページを正しく読み込めていると判断できます。反対に、真っ白な画面や一部のコンテンツが欠けている場合は、JavaScriptの読み込みエラーやrobots.txtによるリソースのブロックが起きている可能性があります。

Search Consoleを持っていない場合にURLをGoogleへ送信する方法

Search Consoleを持っていない場合にURLをGoogleへ送信する方法

Search Consoleへの登録が済んでいない場合でも、GoogleにURLを認識させる方法はあります。サイトマップの送信やその他のアプローチを活用することで、クロールを促すことが可能です。

サイトマップをSearch Consoleから送信する

XMLサイトマップは、サイト内のページ一覧をXML形式でまとめたファイルで、Googlebotにサイト構造を伝える役割を持ちます。Search Consoleにサイトを登録している場合、「サイトマップ」メニューからサイトマップのURLを送信することで、Googlebotが効率よくページを発見・クロールできるようになります。

WordPressを使っている場合は、Yoast SEOやAll in One SEOなどのプラグインが自動的にサイトマップを生成してくれます。サイトマップのURLは通常 https://あなたのドメイン/sitemap.xml または https://あなたのドメイン/sitemap_index.xml です。Search Consoleにこのサイトマップを登録しておくと、新しいページが追加されたときにGoogleが発見しやすくなります。

Googleにサイトを登録するその他の方法

Search Consoleへの登録やサイトマップ送信以外にも、Googleにページを認識させる方法があります。

  • 内部リンクの活用:すでにインデックスされているページから新しいページへリンクを張ることで、Googlebotが新ページを発見しやすくなります
  • 外部サイトからのリンク(被リンク):信頼性の高いサイトからリンクされることで、Googlebotがそのページを早期に発見する可能性が高まります
  • SNSでのシェア:TwitterやFacebookなどでURLをシェアすることで間接的にGooglebotが発見するきっかけになることがあります
  • Googleへの新規URL提案フォーム:かつてはGoogleに直接URLを提出できるフォームが存在しましたが、現在は廃止されています

最も確実な方法はSearch Consoleを通じたサイトマップ送信とURL検査ツールの活用です。まだSearch Consoleを登録していない方は、早めに設定することをおすすめします。

まとめ

まとめ 2

本記事では、「search console fetch as google」という検索キーワードをもとに、旧機能Fetch as Googleの概要と廃止の経緯、そして現在利用できるURL検査ツールの使い方を解説しました。

重要なポイントを整理すると、以下のとおりです。

  • Fetch as Googleは2019年9月に廃止されており、現在は使用できない
  • 現在のインデックス登録リクエストはURL検査ツールから行う
  • リクエスト後もインデックスされない場合は、robots.txt・noindex・canonicalの設定を確認する
  • ライブテスト機能でGooglebotのレンダリング状況も確認できる

Search ConsoleのURL検査ツールを使いこなすことで、ページのインデックス状況を把握し、適切な対処を取れるようになります。まずはひとつのページから試してみてください。

search console fetch as googleについてよくある質問

search console fetch as googleについてよくある質問
  • Q. Fetch as Googleはいつ廃止されましたか?
    • A. Fetch as Googleは2019年9月に旧Google Search Consoleの廃止とともに正式に終了しました。現在は同等以上の機能を持つURL検査ツールが代替手段として提供されています。
  • Q. URL検査ツールでインデックス登録をリクエストしてから、どのくらいでインデックスされますか?
    • A. 数時間〜1週間程度が一般的ですが、サイトの規模やページの評価によって異なります。Googleはリクエストを必ずしも即時に処理するわけではなく、あくまでもクロールの優先度を高めるリクエストです。
  • Q. インデックス登録リクエストは何回でも送れますか?
    • A. 1日あたりのリクエスト回数に上限があります。Googleは1日あたり数件〜数十件の上限を設けており、大量のページを一度にリクエストする用途には向いていません。大量のページのインデックスにはサイトマップの送信が有効です。
  • Q. URL検査ツールで「URLはGoogleに登録されています」と表示されているのに検索結果に出てきません。なぜですか?
    • A. インデックスされていても、検索クエリとの関連性や競合状況によっては表示順位が低くなることがあります。SEO的な評価を高めること(コンテンツの質向上・被リンク獲得など)で、徐々に表示されやすくなります。
  • Q. Search Consoleを登録していないサイトでもFetch as Googleのような機能は使えますか?
    • A. URL検査ツールはSearch Consoleにサイトを登録している必要があります。未登録の場合は、サイトマップの作成・送信や内部リンクの整備、外部サイトからの被リンク獲得など、他の方法でGooglebotのクロールを促す対応が必要です。